ハイフラッシャー現象のことを略してハイフラとなどと言います。ハイフラッシャー現象が発生すると、ウインカーの点滅が早くなります。ウインカーは重要な保安部品です。玉切れしていることを運転手がすぐに認識出来るように、点滅が早くなるように制作されています。例えば、フロントのウインカーの片方が球切れしている車は、後方から見ると、点滅が早くなりますがフロントサイドでは、何も光ってないと言う状態になります。  ハイフラ抵抗(ハイフラ防止抵抗)は、ライト照明などをLED化することで、電子回路の抵抗値が小さくなります。ハイフラ抵抗の役割は、LED電球に過電流がかかりLEDランプ切れを起こすことを防止します。そして、LED化するとハイフラッシャー現象が起こり難くなり、ハイフラッシャー現象に気づきづらくなります。ハイフラ抵抗の利用方法は、ハイフラ抵抗をLED電子回路に並列に入れ、LEDに流れる電流を少なくするようにコントロールします。ハイフラ抵抗の取り付け方法は、配線加工済みとなっており、配線にコネクターが付属していますので、ペンチ1本で間単に取り付け可能となっています。  LED照明にする際には、このように、LEDランプが切れないようにする対策が必要となります。LEDランプに流して良い電流(定格電流の規格)を理解して、電気回路の基礎であるオームの法則や、キルヒホッフの法則 などを勉強して、LED回路を設計することをお勧めします。

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