LED/ウィンカーバルブは、ウィンカー電球の代わりに使用するLED化された光源です。ウィンカーバルブは、高輝度の光源で制作されています。表面実装型(SMD型)などの構造をとり、表面実装のトップに数個、高輝度のLEDを配置し、また、数個の側面には、3から4個の高輝度のLEDを側面ごとに配置する構造となっています。したがって、LEDの数は、トップに3から5個、各々側面に3から4個のLEDが配置された形になります。LEDの数は、ざっくりですが合計20個程度の高輝度のLEDをからなっています。  高輝度のLEDは、数個の側面に光を照射するため、光の拡散に優れる構造となっています。したがって、ウィンカーバルブ用として、ハイブリッド構造を持つ複数の光源を備えたバルブと言えます。ウィンカーバルブの周りのリフレクターを利用することで、光の反射効果を利用することで、方向指示器としての機能性を高めることが出来ます。  ウィンカーバルブは、ライトのサイド部分のスリムなレンズ形状に対応する為、サイズの全長を短くしています。また、エンジン始動時に発生するフラッシュを防止する為の回路も内蔵していますので、フラッシュを防止電子回路を設計するひつようはありません。 尚、ウィンカーバルブをLEDバルブとして装着するとハイフラ現象が発生してしまいますので、別途、ハイフラ防止抵抗およびハイフラ防止リレーとの併用を行い、ハイフラ現象の回避を図る必要があります。

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