テーブルライトというのは、基本的にテーブルに置くものですが、持ち運びができるので、別にどこに置いても構いません。 なんなら、ベッドサイドに置いたって構いません。 最近では、そういったテーブルライトに、LED電球を採用するものも増えてきました。 LED電球のメリットというのは、消費電力が少ないというところです。 また、通常の白熱電球と違い、熱を持ちません。 夏場ですと、暑い中、発熱するテーブルライトは、地味に暖房の役割を果たしていました。 しかし、LED電球であれば、そのような心配もありませんので、夏場でも安心して眠れます。 また、電球を触って火傷をするなんてこともありません。 しかし、LED電球というのは、バリエーションに乏しいところがあります。 電球の色というのは、場所によって使い分けたいところです。 大きく分けて、白っぽい色と、青っぽい色、そしてオレンジっぽい色と分かれます。 例えば、勉強をするときなどは、青っぽい光がいいでしょう。 部屋の照明として利用したい場合には、白っぽい色が、もっともニュートラルです。 そして、ベッドサイドに置く時は、オレンジっぽい色のほうが、柔らかみがあります。 昔のLEDは、白だけでした。 しかし、最近ではLEDも進化してきました。 そもそもLEDというのは、ガラスに色をつけるのではなく、光そのものが色づいているのですから、そのあたりの調整は自由です。 テーブルライトの場合でも、ベッドサイドにおく場合には電球色、それ以外の時には白色というような、使い分けができます。

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