キャンプやツーリングなどで意外に使えるLEDランタン。高級なものから安価なものまで色々あります。最近では100円ショップなどでも売っており、購入された方も多いのではないでしょうか。 100円ショップやホームセンター等で売っている安価な製品は、案外シンプルな回路でLEDを光らせています。ですから、意外と簡単にランタン改造が可能です。明るさを強化したり、色味を変えたりすることもできますし、電池が切れる直前まで明るさを保つようにすることも可能です。 明るさの強化や色味の変更をしたい場合は、まずLEDを換装してみましょう。暖色系のLEDから高輝度白色タイプに変更するだけでも、感じる明るさが変わります。明るさがまだ不足している場合は、LEDに流れる電流を増やしましょう。安価な製品では、ほとんどの場合抵抗による電流制限ですので、ランタン改造は簡単です。ただし、むやみに電流を流しすぎると良くないので、計算して抵抗値を決めましょう。 その他の改造としては、定電流化・定電圧化などがあります。ランタンを使い続け電池が切れかかると、電池の電圧が低下してLEDへの電流が減少します。その結果、最後は急に暗くなってしまいます。それを避けるのが定電圧・定電流化です。ランタン改造の方法としては、レギュレータ基板を作製して仕込む必要があります。3端子レギュレータや電源ICを使って製作する必要がありますが、市販のキットを利用したり携帯電話充電器を分解して利用する方法もあります。やや知識が必要ですが、点灯しているのに暗くて使い物にならないような事がなくなるのでおすすめのランタン改造です。

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