最近は、車の世界にも、LEDが浸透してきております。 車の電球関係で、もっとも気をつけないといけないのは、電球が切れてしまうことです。 しかし、LEDでしたら、長寿命ですので、電球切れの心配もほぼありません。 しかし、ウインカーをLEDにする場合には、少しばかり注意が必要です。 まず、ウインカーに関する保安基準については、どうなっているのでしょうか。 色と点滅速度、明るさ、取り付け位置が、ウィンカーの車検の際には重視されます。 色については、オレンジでないといけません。 明るくて白っぽくなっているLEDでは、車券非対応ということになります。 オレンジ色にしましょう。 明るさに関しては、LEDが白っぽくなるのは、明るすぎるからとも言われておりますが、そこはあまり心配いりません。 取り付け位置に関しては、早々ウインカーを増設する人もいないので、あまり気にする必要もありません。 LEDのウインカーにおいて、もっとも問題なのは、点滅速度です。 よく、電球が切れかかっているウインカーを見ていると、点滅速度がやたら早くなっています。 車検では、点滅速度は1分間に60回から120回と定められております。 LEDは低電圧なので、常に電球が切れかかっているような状態になります。 もちろん、ちゃんとついているのですが。 しかし、結果として、点滅即dが早くなってしまいます。 そのため、LEDのウインカーを取り付ける場合には、ウインカーリレーや抵抗を取り付けて、点滅速度を調節することです。

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