一般に裸電線や導体はよほどのことが無い限り100年以上はもつと思います、しかしヒューズの場合メーカから発表されている更新推奨年は10年以下というものが多く少々寿命が短いのではないかというイメージがついてしまっています。 更に白熱電球からLED電球への交換の際にヒューズの抵抗を確認しておかなったが故に飛んでしまったなどいう話も多く、ヒューズは寿命が短い製品であるといった印象をどうしても持っている方が沢山いらっしゃるのです。 ですがヒューズの寿命はある程度までなら確認することができ、交換するタイミングが迫ってきているかどうかを調べることが可能となっています。 ヒューズの寿命を確認する一番簡単な方法としては完全放電したコンデンサで、正弦波の頂上でONさせるタイミングにし、かつ電圧バラツキ上限で突入電流を確認しておくというのがベストでしょう。 しかしこの確認方法にはどうしてもコンデンサが必要になるためお金を掛けずに気軽に調べるというのは困難です、どのようなヒューズでも必ず寿命は来てしまうので購入した年月日を記録しておいて十年経った段階で交換するという手法を取ってもいいでしょう。 最近はインターネット通販でヒューズも安く購入することができるので、寿命を確認するのが面倒だと感じたら安いヒューズを探しサッサと交換してしまうというのも悪くない選択肢と言えます。 ヒューズの種類にもよりますが、コンデンサーを購入するよりは安上がりなのでお勧めです。

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