ウィンカーポジションというのは、車のウィンカー部分をポジションランプ、つまりは車幅灯として光らせることを言います。 しかし、正直言って、ウィンカーポジションはあまり一般的ではありません。 車検において、そのあたりはどう解釈されているのでしょうか。 もちろん、車検に通らなければ、せっかく改造したウィンカーポジションも、また元に戻さないといけなくなります。 非常に面倒です。 まず、基本的に、車幅灯は白色でなければなりません。 ウィンカーは白色ではなく、橙色です。 そうなると、ウィンカーポジションは違法ということになってしまいます。 しかし、これには続きがあります。 構造上、車幅灯とウィンカーが一体となっている場合には、橙色で大丈夫、つまり、ウィンカーポジションでも大丈夫ということです。 しかし、このような基準も存在します。 ウィンカーポジションがウィンカーとして作動している場合は、ポジションは消灯していないといけないということです。 確かに、ポジションが点灯していたら、曲がるのか曲がらないのか、わかりませんね。 また、車の製造年月日によっても、車検における基準というのは、異なるようです。 その製造年月日というのは、2005年12月31日です。 これ以前に製造された車の場合には、兼用でなくても、車幅灯は橙色でも構いません。 ただ、中には、ウィンカーポジションでありつつ、独立式ポジションという人もいます。 そういった場合には、ウィンカーポジションを優先させ、独立式の車幅灯を橙色にしないといけません。

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