最近では、テールランプを改造している人も多いです。 新車ですと、最近はカッコいいテールランプも登場してきております。 しかし、古い車ですと、いまだに赤いテールライトカバーが淡い光を放つ、あのタイプですので、少し見栄えがよくありません。 そういった人たちは、特にテールランプをLEDに改造したりしています。 しかし、気になることがあります。 それは、自分で改造したテールランプが、果たして車検に通るのかどうかということです。 せっかく気合を入れて改造したのに、車検に通らず、結局ノーマルに戻したなどという話をよく聞きます。 そんな二度手間を防ぐためにも、車検に通る範囲でテールランプの改造はしたいものです。 では、車検におけるテールランプの判断基準というのは、どんなものなのでしょうか。 まずは、色は赤でないといけない、ということです。 このルールを守るため、以前の電球を使ったタイプでは、赤いカバーを取り付けなければならないのです。 しかし、赤いカバーですと、昼間にライトがついているかの視認性がよくありません。 そこで最近では、赤色のLEDライトをつけたり、電球の表面を赤くしたランプなどでも適法となっています。 しかし、それでもカバーのようなものはつけなければなりません。 それは反射板です。 反射板は赤でなければなりません。 赤色のLEDをつけた際には、必ず赤の反射板を取り付けないと、違法になってしまいます。 また、ヘッドライトと連動して点灯しないといけません。

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