皆さんは、どのような愛車のドレスアップを行っているでしょうか。 中には、メッキシートで愛車のドレスアップをしている、という方もいると思います。 そんなメッキシートは、貼るだけで見栄えがよくなるので大人気です。 ただ、いくつか気をつけないといけない点もあります。 まずは、電極の問題です。 基本的に、メッキシートの場合、非通電タイプが主流となっております。 メッキシートの表面、裏面は電気を通すことはありません。 しかし、中のアルミの部分は電気を通します。 ですので、完全に絶縁体である、というわけではありません。 そのため、加工、特に貼り付けの際には注意が必要です。 具体的には、LEDの電極などにシートがあたらないようにしましょう。 電極部分は、シートを切り取って加工することをおすすめします。 とはいえ、基盤に貼り付けて、穴をあけてLEDを通したとしても、電気を通すことはほとんどありませんので、過度に心配する必要はありません。 また、基盤の中には、薄い基盤があります。 最近では、曲がるくらいに薄い基盤も登場しております。 そういった基盤ですと、はんだ付けをした際の熱で、フィルムが溶けてしまう可能性があります。 また、厚い基盤であったとしても、あまり熱を入れすぎると、フィルムが溶けてしまう可能性があります。 その点は気をつけましょう。 そして、これは基本的なことなのですが、メッキシートの表面には、保護フィルムが貼っています。 使用の際は、これをはがしてください。

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