テールランプの交換は自力で行なえる
同じ自動車に長く乗っていれば当然様々な不備が出てきてしまうもので、車検を通したばかりなのにヘッドライトやテールランプの電球が切れてしまったなどという話は決して珍しくはありません。 ヘッドライトやテールランプの電球交換を自動車整備所やカー用品店でお願いしたら、当然新しいライトの購入費用以外にも作業料金が取られてしまいます。 そこで電球を自力で交換することをお勧めするのですが、新しく取り付ける電球は耐久性が高く頻繁な交換作業を行う必要が無いLEDを使用するといいでしょう。 LEDは白熱電球に比べると値段こそ高いものの、一度取り付けてしまえば長い期間交換せずに済むので利便性が高くコストパフォーマンス面で優れているからです。 自力でテールランプの交換を行なうにはどうすればいいのかというと、車のトランクを開けてライトケースを引き出し、元々付いていた電球を一旦押し込んで捻るだけで取り外せますのでまずは取り外しを行ないます。 その後同じ要領で新しい電球をはめ込めばテールランプの交換作業は完了するので以外に簡単に行なえるのです。 車種によってはライトケースを引き出すためにドライバーを使用しなければいけない場合もありますが、電球の交換だけでいえば十分もかからずに作業を終えることが出来るでしょう。 電球を交換してもテールランプが点灯しないようなら電球ではなく配線切れの可能性があります、その場合は無理をせず自動車整備工場などに車を持って行くといいでしょう。

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