防水ができるLEDについて
LEDは通常は水気のあるところでは使用することが出来ません。 例えばLEDを使用している懐中電灯などで水の中で使える防水タイプのものがありますが、これはあくまでも密封性を高めてライトの部分に水が入らないようにしているのです。 ライトそのものが防水加工されてるわけではありません。 しかし中には防水加工をしているLEDもあり、こちらでしたらそのままでも雨の中で使うことができます。テープLEDなどでよく防水タイプが販売されていますが、完全防水タイプとそうでない普通の防水タイプがあります。 完全防水タイプは水の中でも利用できるのに対して完全でないタイプはコネクタ接続部分は防水できていませんので完全に防水仕様にするのでしたら、コネクタ部分をシリコンテープなどで巻きつけて保護をしなければいけません。 またその他にもテープLEDで切って使用する場合でしたら切断面の防水にも気をつける必要があります。 それぞれどの程度水から守れるのか違いがありますので、よく調べてから利用するようにしてください。 しかし水を防げるタイプは屋外でも使うことができます。雨のかかるような環境でも使えますし、屋根のある部分で露などがつく場所や結露する場所などにも使うことができます。 水の掛からない場所でも湿気の多いところでも活用されます。 ただ、あくまでも冷たい水に対する防御が出来るだけであり、熱いお湯が掛かっても大丈夫というわけではありませんので、間違った使い方をしないようにしてください。

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