青LEDの美しさについて
青LEDとはLEDの一種で青色発光ダイオードとも言われています。 青い色をしたLEDのことなのですが、青く着色したLEDではなく、光そのものが青いのが特長なのです。 ですので光っていない状態の時には無色透明となります。 青LEDは日本人により発明されましたが、実はこの青LEDが発明されるまでは赤や緑のLEDはあったものの、青はなかなか出来ませんでした。 それが窒化ガリウム方式を採用することにより青LEDが実用化されたのです。実はこの発明は非常に大きな発明だったのです。 というのも以前に開発された赤や緑の発光ダイオードと合わせることにより、全ての色を作ることができるようになったからなのです。 青と緑と赤は光の三原色だからなのです。 青LEDの開発により、今まで不可能であったことが全て可能になったのです。 ちなみに青LEDの色合いは薄い水色などではなく、濃い青色が特長です。 海を思わせるような青で非常に美しい光なのです。この青色は車をドレスアップするLEDライトとしても使われていますし、その他にもクリスマスツリーの装飾などにも使われています。 あと電光掲示板などでも使われており、夜の闇を華やかに演出するのにかなり貢献をしています。 世紀の大発明の青LEDによりLEDの分野はかなり進化したといっても過言ではありません。 青LEDはさらに進化し、今では酸化亜鉛などによってもっとコストダウンで作れる方法も開発されています。

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