ウィンカーの点滅は車検項目にある
車を持っている方ならば、必ず通らなければいけないのが、車検です。 どんなにぼろい車であっても、どんなにぴかぴかの高級車であっても、2年に1度は車検を受けなければいけません。 ディーラーにお願いする人、ガソリンスタンドでお願いする人、カー用品店でお願いする人、整備工場でお願いする人もいます。 最近では、ユーザー車検というのも大変にはやっておりまして、車検を受ける方法は様々です。 そんな車検ですが、エンジンやサスペンションといった、メインの部分ばっかり気を取られていますが、それ以外にも車検で気をつけるべき場所というのはあります。 それがウィンカーです。 これはどういった役割を示すものなのかというと、方向指示器です。 曲がりたい方向に方向指示器を出すと、曲がる合図が相手にできるというものです。 そんなウィンカーですが、車検で引っかかる人が意外といます。 まずは、ウィンカーのひび割れです。 オレンジ色のカバーの部分がひび割れているというものです。 欠けているのではなく、ひび割れているだけで、車検は通りません。 また、意外と多いのが、ウィンカーの点滅です。 ウィンカーの点滅には、一定の間隔が定められています。 たまにものすごく点滅の早い車を見かけますが、あれは当然ながら整備不良です。 また、逆に点滅の遅い車に関しても、同様に整備不良です。 点滅しないというのは、論外です。 ドアミラーのウィンカーも車検の対象となりますので気をつけましょう。

・記事一覧

このページのTOPへ

  • ホーム
  • お支払・配送
  • 特定商取引法に関する法律に基づく表示
  • 個人情報保護ポリシー
  • お問い合わせ

Copyright © シャインエム All Rights Reserved.