ナツメ球もLEDに替え、節電をさらに進めましょう!
 ナツメ球は、家庭で使用される、蛍光灯器具等で、2灯→1灯→常夜灯→消灯と切り替わる、常夜灯の為の器具の真ん中に付いている小さな電球です。このように、常夜灯やベビー球とも呼ばれています。ナツメ球の名前の由来は、植物の棗(なつめ)の実に形が似ているところから来ています。  ナツメ球は、従来は白熱電球で、フィラメントに電流が流れる事によって発熱を伴い発光するものででした。数年前から、LED照明が普及し始め、ナツメ球もLEDを使用したものが、多くなっています。LEDの発光原理は簡単に言えば半導体の「PN接合」に電流を流す事により、発光する事を利用しています。これが低消費電力の理由です。LED自身で白色に発光する事はなく、青色ダイオードに黄色蛍光体または、赤・緑蛍光体を組み合わせて一般照明に最適な白色を得ています。もちろん赤、緑、青もあります。  従来のナツメ球は5ワット程度のものが多いですが、LEDナツメ球は0.7ワット程度で、消費電力は1/7程度に大幅に低減します。もともとナツメ球は白熱電球でも消費電力が5ワット程度と少なく、節電効果は大きくないように思われますが、常夜灯の名の通り、就寝時の8時間はもとより、家庭によっては照明を使用していない時でも、24時間常につけている場合も多く、馬鹿になりません。  価格的にはLEDナツメ球は従来の白熱電球であるナツメ球の数倍しますが、計算上は電気代のダウンで、1.5年で十分元が取れ、寿命の長いLEDタイプではその後さらに電気代のメリットが出続けます。ナツメ球にもLEDを使い、こつこつと節電効果を積み上げましょう。

・記事一覧

このページのTOPへ

  • ホーム
  • お支払・配送
  • 特定商取引法に関する法律に基づく表示
  • 個人情報保護ポリシー
  • お問い合わせ

Copyright © シャインエム All Rights Reserved.