自転車LEDをダイナモにするメリットについて
最近は、生活のあらゆるところにLEDが使われています。 車のテールランプはもちろんのこと、懐中電灯や家の照明にもLEDが使われております。 昔はLEDというと高いというイメージでした。 しかし最近では、普及に伴って価格もずいぶん安くなってきました。 そんなLEDですが、最近では自転車LEDも多数発売されております。 その中で最近注目なのが、ダイナモ動力の自転車LEDライトです。 最近では乾電池で使える自転車LEDライトもあるのに、あえてダイナモにする必要があるのかと思いますが、あります。 まず、ダイナモというのは、長寿命ということがあります。 構造自体が非常に単純です。 ですので、30年前のダイナモがいまだに現役ということがあります。 電池の場合は電池が切れてしまうと付きませんが、ダイナモの場合は、こぐ人がいる限り、使うことができます。 自転車LEDも長寿命です。 ダイナモの泣き所といえば、電球です。 動力自体は長寿命なのですが、電球切れになってしまうと、どうしようもありません。 あるメーカーによりますと、1日1時間、年間300日使用すると仮定すると、なんと166年も持つということになります。 一生ものというより、「二生もの」ですね。 さらに、省エネということも言われています。 ダイナモは重いと敬遠する人が多いともいます。 しかし最近では高性能のダイナモも発売されており、それにすればかなり負担を軽くできます。 自転車LEDも省エネですので、ダイナモにかかる負担も少なくなります。

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