LED取り付けは、車いじりの入門作業
車を購入し、どこか手を加えようと思った時、LEDの取り付けは、容易さと効果が目で見えるということからお勧めです。車用品店で販売しているLEDは、抵抗がすでに取り付けてあるため、車の電源ラインに繋げてあげるだけで、光らせることができます。小学校の理科の実験で、豆電球を電池に繋げて光らせるのと同じ感覚で取り付けができるのです。  一番簡単なLEDの取り付け方は、車のシガーソケットに繋げる方法です。この方法だと、パネルをはがしたり、電源ケーブルを切断して分岐させたりといった作業は必要ありません。シガーソケットにつなげれるLEDを購入するだけでOKです。しかし、この場合、車のエンジンがついている時は、常時LEDに通電されていることになり、手作業でスイッチをオン、オフする必要があります。  これが手間であれば、車のイルミネーション電源にLEDを繋げる取り付け方法をお勧めします。シガーソケットの取り付けと違い、少し難易度が上がり、いわゆるポン付けで光らせることはできません。具体的には、イルミネーション電源ラインを分岐させる必要があります。車のどこにそのラインが来ているかを把握する必要があるので、ディーラーやインターネット上から情報を収集しましょう。車の配線を切るのは中々勇気がいることですが、作業が完了し、車のライトをオンにした時、それに連動して自分が取り付けたLEDが光った瞬間は、達成感を感じれることでしょう。 車いじりのファーストステップとしては持って来いです。

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