テールランプのLED加工方法について
テールランプといえば、自動車、バイク、自転車などの後方部分についている灯りですが、その役割は夜間や悪天候の際に赤く点滅し、自分の居場所を知らせる灯火のことです。和名は文字通り「尾灯」と書きます。テールランプの点滅はヘッドランプと連動することが義務づけられています。 しかし、テールランプといえど、規制が多く、後方に左右対称になるよう赤色の灯火をつけること、明るさは5〜30ワット以下まで、それ以上は他の交通を妨げるため規制の対象になります。以前は、テールランプのカバーも赤と義務づけられていましたが、点滅時に赤い光が出ればよいと改正されたことで、よりファッション化進みました。 最近はテールランプにもLED化が進み、従来の電球からLED加工に交換するのが一種のブームになっていますが、LED加工の方法に関しては、業者に依頼するか、個人で行うかになります。テールランプそのものは点灯のための光源とカバー部分だけの単純な構造ですから、LED加工とは光源を電球からLEDに交換することと考えればよいでしょう。色や点滅回数が規定範囲ならば車検も問題はありません。 加工手順としては、LED選びから始めましょう。LEDには、広角砲弾、超広角帽子型、狭角砲弾、FLUXの4種類があり、この中から適したものを選びます。次に、反射板を貼り付け、基盤処理をします。いよいよLEDを配置します。そして、電流を流し、制限値まで下げます。これが出来れば裏面をハンダ付けして、カバーをして終了です。手順は簡単ですが、多少の電気知識が必要ですから、もしご自分でお試しになるなら、専門家に相談するなどしてチャレンジしてみましょう。

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