LEDの自作は慣れれば、とても簡単です。車検がある車は、テールの明るさの4倍がストップの明るさにならないと車検が通らない可能性もあるので注意が必要です。LEDの明るさはルーメン、カンデラ、mcdなどありますが、数字が大きければ大きいほど明るくなります。 まず、実際に車のランプの端子にどれくらいの電圧が来ているかテスターでチェックし、順電圧Vを測定します。エンジンをかけた場合も測定し、必要な抵抗値を計算します。LEDにもよりますが、大半のLEDの正常な 駆動には3V前後で20mA程度です。計算するのが億劫な場合、CRDという低電流ダイオードを使用すると、計算する手間が省けておすすめです。 15mAのCRD電源電圧を使用する場合は、実際の電圧の数値に関係なく、CRDをはさめば15mA前後の電流しか流れないのでとても便利です。これを並列につないだ場合は2倍の計算になるので、30mAの電流が流れます。CRDを使うとほとんど計算の必要が無いので、初心者にはとても役立つはずです。明るいLED自作したい場合は、CRDを並列につなぐのがポイントです。ただ、LEDが少ないとCRDが発熱してしまい、LEDが多いと電圧不足になるのでmAを良く見て購入する必要があります。 LEDには沢山の種類があり、チップLEDやFLUXLEDがあり、定格電流150mAの物もあります。購入する際は、順電圧V、定格電流mA、明るさmcd、角度に注意して買うと自作しやすいです。+と−の極性があり長い方が+なので、取り付ける時に注意しましょう。 明るさの比較したい時は、照度計付きのテスターを使うと色々試す事が出来ます。

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