車を乗り続けるためには、一般的に2年ごとに車検を受けなければなりません。 新車の場合は、購入から3年後でいいのですが。 この検査ですが、実に様々なところを検査します。もっとも要となるエンジンに関しては、エンジンオイルが漏れていないか、駆動がおかしくないかなどのチェックをします。 また、サスペンションに関しても、あまりへたりすぎていてもいけません。 そのほか、ボディーは指定箇所が破損していたりすると、検査に通りません。 そして、ランプ類にも当然ながら、車検の検査があります。 まずは、ウィンカーランプについてです。 ウィンカーランプの場合、カバーがまず破損していてはいけません。 また、ウィンカーランプの電球が切れていてもいけません。 もし、ウィンカーランプをLEDでという場合には、カバーをつける必要はありません。 電球は切れていなくても、点滅のスピードが遅すぎても、早すぎてもいけません。 また、点滅しなくてもいけません。 次にヘッドランプの場合には、一定範囲内での明るさが必要です。 暗すぎても明るすぎてもいけません。 色にも規定がありますので、真っ赤なヘッドランプは論外です。 また、照射角度も厳しくチェックされます。 そして、テールランプももちろん、車検の対象です。 テールランプの場合には、ヘッドランプと連動して点灯しなくてはいけません。 どちらかが点灯しているのに、どちらかが消えているままではいけません。 また、別系統で点灯できる、というのもいけません。

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