最近では、自動車だけでなく、バイクもユーザー車検というのがあります。 これによって、バイクユーザーも快適に、しかも安く車検を受けることができるというわけです。 しかしユーザー車検というのは、車でさえも、自分である程度の知識をもっていないといけません。 バイクはなおさらです。 バイクのユーザー車検において、結構引っかかってしまうのが、バイクウインカーです。 まず、バイクウインカーで引っかかってしまうのが、レンズが欠けていると言うものです。 この場合は、バイクウインカーのレンズカバーを交換すればいいことです。 この作業は、比較的誰でもできます。 バイクウインカーの色ですが、これはオレンジでなければいけません。 このあたりは、車と一緒です。 電球自体に色がない場合には、バイクウインカーのレンズカバーにオレンジ色がついていないといけません。 バイクに結構乗っていると、オレンジ色のレンズカバーの色がはげてきているというか、色あせているものがあります。 そうなると、色が白っぽくなってしまうので、車検は通りません。 また、点滅速度も、車同様、決まりがあります。 車と同様に、1分間で60回から120回でないといけません。 バイクの場合、レンズの大きさにも気をつける必要があります。 確かに、大きいバイクウインカーよりも、小さいほうがカッコいいかもしれません。 だからといって、あまりにも小さすぎるウインカーのレンズではいけません。 これですと、車検には通りません。

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